青森県近代文学館
The Museum of Modern Aomori Literature



企画展「棟方志功と青森の文学」開催にあたって

  国内外で多くの賞を受賞し「世界のムナカタ」と呼ば
れた版画家、棟方志功(1903〜1975)は青森市出身です。大正13年に上京して絵の勉強に専念し 、昭和11年には佐藤一英の詩を版画化した「大和し美し」を発表。
13年「善知鳥板画巻」で新文展特選。独自の世界を築き、昭和45年には文化勲章を受 章しました。棟方志功は、作品の中に言葉を積極的に取り入れました。書画
や図書など青森出身の作家との交流に由来する資料
を多く展示し、棟方志功 と青森の文学の関わりについ
て紹介します。

 

ちらし裏面     関連イベント

棟方志功の生涯     出品資料一覧

平成26年4月26日(土)〜平成26年6月8日(日)
青森県近代文学館 企画展示室
〒030-0184 青森市荒川字藤戸119-7
入館無料
開館時間/午前9時〜午後5時
  休館日/5月22日(木)、5月26日(月)〜29日(木)
主催/青森県近代文学館