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〒030-0184 青森県青森市荒川藤戸119-7
電話
017-729-4300(カウンター)
017-729-4311(参考郷土室)
017-739-2575(近代文学館)
017-739-4211(事務室)

開館時間

一般閲覧室 9:00~19:00
児童閲覧室 9:00~17:00
近代文学館 9:00~17:00

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トップ近代文学館> H30特別展「特別展 平成の青森文学」開催中です!

H30特別展「特別展 平成の青森文学」開催中です!

1、「特別展 平成の青森文学」開催中

平成30年7月14日(土曜日)~9月24日(振・月)30特別展・表
時間9:00~17:00(7月14日は10:00から開催)
休館:7月26日(木)・8月23日(木)・9月12日(水)
会場:青森県近代文学館企画展示室
入場無料



青森県は、明治、大正、昭和と、その時代時代に数多くの個性豊かな文学者を輩出してきました。青森の風土から生み出され受け継がれた「青森文学」の伝統は、平成の世にどのような形で流れ込んだのでしょうか。
本展は、区切りを迎えようとしている平成の時代、その30年間における青森文学の展開を概観するものです。



<見どころ>
■展示会場が一つのアンソロジー(作品集)―豪華執筆陣による特別寄稿
日本屈指の文芸評論家・三浦雅士氏の巻頭言を筆頭に、梅内美華子、田澤拓也、川上健一、西崎憲、堀川アサコ、木村友祐、髙森美由紀、高橋弘希、藤田晴央、古川智映子、呉勝浩、世良啓、米田省三、野沢省悟、三浦德壽、そうそうたる16名の方々から寄せられた、「平成の青森文学」をテーマとしたエッセイをパネル展示。

■平成を彩った青森ゆかりの文学者たちの直筆資料ほか
日本近代文学館所蔵のなかにし礼氏直木賞受賞作『長崎ぶらぶら節』原稿、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」原作者・古川智映子氏から寄贈していただいたドラマ台本、また成田千空、三浦哲郎、長部日出雄、三浦雅士、梅内美華子、田澤拓也、木村友祐、藤田晴央、髙森美由紀ら、平成を彩った青森県ゆかりの文学者の方々の直筆資料を著書とともに展示。

 

2、「特別展平成の青森文学」文学講座のご案内

30特別展・裏
<第1回文学講座>

平成30年7月22日(日曜日)13:00~15:00
会場:青森県総合社会教育センター2F大研修室
(青森県立図書館となり)


〇朗読
『翼はいつまでも』(坪田譲治文学賞受賞作)ほか
青森明の星高等学校放送部

〇講演
「青森のこと」
川上健一(作家)



【プロフィール】

1949年、十和田市生まれ。青森県立十和田工業高等学校卒業。77年、『跳べ、ジョーB・B魂が見てるぞ』で第28回小説現代新人賞受賞。2002年、『翼はいつまでも』で第17回坪田譲治文学賞受賞。著書に『雨鱒の川』(04年映画化)、『四月になれば彼女は』(タイトル『アオグラAOGRA』で06年映画化)、『渾身』(13年映画化)、『ジャパン・スマイル』、『祭り囃子がきこえる』、『ナイン』、『あのフェアウェイへ』、『月の魔法』、『朝ごはん』、『お父さんにラブソング』、『ライバル』ほか。




<第2回文学講座>
平成30年8月19日(日曜日)13:00~15:10
会場:青森県総合社会教育センター2F大研修室
(青森県立図書館となり)
〇テーマ
「平成の青森文学をつぶやく#ラノベ#マンガ#アニメ#太宰治#寺山修司」
井上 諭一 (弘前学院大学文学部学部長教授)
世良 啓 (文筆家)

札幌から弘前の地に移り住み、青森文学を見つめ続けてきた研究者・井上諭一氏が、ライトノベル、マンガ、アニメといったジャンルにまで拡大する青森文学の新展開を紹介。また、青森文学の新たな魅力を掘り起こし発信している文筆家・世良啓氏が、平成の世になお輝きを放ち続ける太宰治・寺山修司の魅力に迫ります。両氏の「つぶやき」が、平成の青森文学の知られざる姿を浮かび上がらせます。



◇文学講座1・2は前日までの申込が必要です◇
電話(017-739-2575)、Eメール(bgk@plib.pref.aomori.lg.jp)にて、参加を希望される方の
住所・氏名・電話番号を明記の上、お申し込みください。
なお、定員(各200名)になり次第、締め切らせていただきます。

参加は無料です。

 

3、「特別展平成の青森文学」日曜講座のご案内

<日曜講座>
平成30年9月16日(日曜日)14:00~15:00
〇平成の青森文学を振り返る
伊藤文一(当館室長)

会場:青森県立図書館4F研修室

※日曜講座の申し込みは不要です。当日会場にお越しください。
参加は無料です。

 

4、「特別展平成の青森文学」展示解説

開催日
(1)平成30年7月15日(日曜日)

(2)平成30年7月29日(日曜日)
(3)平成30年8月5日(日曜日)
(4)平成30年8月12日(日曜日)
(5)平成30年8月26日(日曜日)
(6)平成30年9月2日(日曜日)
(7)平成30年9月9日(日曜日)
(8)平成30年9月23日(日曜日)
時間:14:00~14:30
会場:青森県近代文学館企画展示室
※時間までに、青森県立図書館2階・
企画展示室前にお越しください。
参加は無料です。

 

5、「特別展平成の青森文学」図録


『特別展平成の青森文学』(価格1000円)

<目次>
開催にあたって
02津軽の文学、南部の文学――過激な青森の行方・・・三浦雅士
04 21世紀旗手 ~平成を生きる二人のシュウジ~・・・世良啓
06平成の短歌と私・・・梅内美華子
08川柳Z賞・・・野沢省悟H30図録
10私の青森三部作・・・田澤拓也
12平成津軽のお父(ど)・・・米田省三
14青森のこと・・・川上健一
16時空のなかの青森文学・・・西崎憲
18平成の思い出・・・堀川アサコ
20逆噴射した身体の言葉・・・木村友祐
22三浦哲郎師と対泉院に咲く古代ハス・・・吉田德壽
24「あのね」・・・髙森美由紀
26斜陽館、十三湖、海――。・・・高橋弘希
28この道は遠くはてしない道・・・藤田晴央
30青き森・ふるさとへの報恩・・・古川智映子
32偶然のアイデンティティ・・・呉勝浩
34展示資料から
協力者

以下の(1)~(4)のいずれかでお求めいただけます。
(1)青森県近代文学館直通電話:017-739-2575
(2)FAX:017-739-8353 EXCEL※FAXでのご注文用紙はこちらです(EXCEL 71 KB)
(3)Eメールbgk@plib.pref.aomori.lg.jp
図録名、冊数、金額、氏名、郵便番号、住所、電話番号を明記の上、ご注文ください。
(1)~(3)は図録の価格に送料(一冊215円~350円:重さによって異なります)がプラスされます。
後日郵便振替でお支払いいただきます。

(4)青森県近代文学館カウンターにてお求めいただけます。
カウンターのスタッフにお声がけください。
    

 

掲載日 平成30年7月14日 更新日 平成30年7月14日
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