中村 春作/編 -- 勉誠出版 -- 2010.11 -- 811.25

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 A14B 主配架/811.25/クンドクロン/(2) 10214171831 一般図書 書架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 「訓読」論 続
著者 中村 春作 /編, 市來 津由彦 /編, 田尻 祐一郎 /編, 前田 勉 /編  
出版者 勉誠出版
出版年 2010.11
ページ数 7,446,24p
大きさ 22cm
一般件名 訓点
NDC分類(9版) 811.25
内容紹介 東アジア漢文世界において、漢文テキストはどのような「てだて」で「読まれ」、そこから何が形成されたのか。「知」の伝播と体内化の過程を、「訓読」論の視角から読み解くことで、東アジア漢文世界の成立を検証する。
ISBN 4-585-28001-9
ISBN13桁 978-4-585-28001-9

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「訓読」論から東アジア漢文世界の形成を考える 中村 春作/著 1-11
読誦のことば 齋藤 希史/著 15-46
琉球における「漢文」読み 中村 春作/著 47-81
素読の教育文化 辻本 雅史/著 82-105
明治前期の訓読体 前田 勉/著 106-132
どう訓むかという問題の難しさ 小島 毅/著 133-142
朝鮮半島の書記史 伊藤 英人/著 143-161
漢文の訓読、階層性、トポス 崔 在穆/著 165-192
平田国学と『論語』 田尻 祐一郎/著 193-219
満洲語思想・科学文献からみる訓読論 渡辺 純成/著 220-259
唐通事の「官話」受容 木津 祐子/著 260-291
訓読から「辺境」を考える 澤井 啓一/著 292-308
白話小説はどう読まれたか 川島 優子/著 311-338
近代日本における白話小説の翻訳文体について 勝山 稔/著 339-365
明治・大正期の漢文教科書 木村 淳/著 366-399
中国思想古典の文化象徴性と明治・大正・昭和 市來 津由彦/著 400-439