安保 徹/著 -- 三和書籍 -- 2013.2 -- 490.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 書庫2(XS1) 主配架/490.4/アボ*ト/ 10214648332 一般図書 書架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 安保徹の原著論文を読む
副書名 膠原病、炎症性腸疾患、がんの発症メカニズムの解明
著者 安保 徹 /著, 渡邉 まゆみ /日本語訳, 富山 智香子 /日本語訳  
出版者 三和書籍
出版年 2013.2
ページ数 8,470p
大きさ 26cm
一般件名 医学
NDC分類(10版) 490.4
内容紹介 免疫学・医動物学を専門とする安保徹の論文集。「成体マウス肝臓におけるc-kit+幹細胞と胸腺前駆細胞」「T細胞分化の胸腺外経路」「自己免疫疾患における免疫学的状態」などの原著論文を収録する。
ISBN 4-86251-147-8
ISBN13桁 978-4-86251-147-8

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
放射線照射胸腺摘出マウスへの骨髄移植による、胸腺外である肝臓でT細胞レセプターを中等度に有する細胞が産生された証明 3-13
各免疫臓器におけるTCRint細胞とNK1.1+T細胞の関係 25-37
胸腺外T細胞は、系統進化的にナチュラル・キラー細胞と胸腺由来T細胞の中間に位置する 53-64
急性虫垂炎の発症の一因は、交感神経活動増加による顆粒球増多である 83-92
成体マウス肝臓におけるc‐kit+幹細胞と胸腺前駆細胞 107-115
マウスの胸腺および末梢リンパ球のニコチン性アセチルコリン受容体の同定 125-130
白血球とリンパ球サブセットの日内変動及び自律神経系機能との間の相関関係の可能性 139-148
分娩後、末梢血のみならず肝臓においても新生児顆粒球増多が出現する 161-167
拘束ストレスを与えた齧歯類の胃における潰瘍形成への顆粒球の関与 177-191
並体結合マウスの肝臓と腸における胸腺外分化T細胞の中にパートナー細胞の混合度は低い 209-219
糖質コルチコイド投与による顕著な骨髄内顆粒球および胸腺外分化T細胞数の増加 233-241
抗潰瘍剤の顆粒球抑制作用 253-258
T細胞分化の胸腺外経路 267-274
自律神経系による免疫調節 287-297
アトピー性皮膚炎患者のステロイドホルモン停滞とステロイド軟膏中止後の禁断症状における独特の白血球分画 311-317
ストレス後のナチュラル・キラーT細胞と顆粒球の機能は加齢に関連して変化する 329-337
コラーゲン誘導性関節炎のマウスとパラビオーゼ(並体結合)したマウスの関節においてパートナーの顆粒球とリンパ球は混在しない 349-355
自己免疫疾患における免疫学的状態 365-372
低蛋白餌が自然免疫によるマラリア防御を強化する 387-396
αアドレナリン刺激が、体温、血糖、自然免疫におけるストレス適応反応に与える影響 407-415
高速水着の着用効果に関するもう一つの重要なメカニズム 425-426
ストレスによる体温、血糖、自然免疫の変化と糖質コルチコイドとの関連 431-441
がん患者の内部環境と提言 455-462