古代学協会/編 -- すいれん舎 -- 2014.3 -- 210.27

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 A09A 主配架/210.27/レツトウシヨ/ 10214574693 一般図書 書架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 列島初期稲作の担い手は誰か
著者 古代学協会 /編, 下條 信行 /監修  
出版者 すいれん舎
出版年 2014.3
ページ数 8,327,9p
大きさ 22cm
一般件名 弥生式文化 , 稲-歴史 , 渡来人
NDC分類(10版) 210.27
内容紹介 初期の弥生集落から出土する遺物には、渡来系文物と共存して縄文系譜の文物がある。渡来と在来を同時的複眼的にとらえ、列島における初期農耕の荷担者を、人類学と考古学から明らかにする。
ISBN 4-86369-362-3
ISBN13桁 978-4-86369-362-3

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
いわゆる渡来説の成立過程と渡来の実像 田中 良之/著 3-48
韓半島南部における初期農耕文化の動態 裵 眞晟/著 49-77
渡来文化の形成とその背景 端野 晋平/著 79-124
土器からみた弥生時代開始過程 三阪 一徳/著 125-174
生産具(磨製石器)からみた初期稲作の担い手 下條 信行/著 175-228
西日本における初期稲作と担い手 下條 信行/著 229-277
列島初期の稲作の担い手は誰か 下條 信行/述 279-324