山田 美妙/[著] -- 臨川書店 -- 2015.4 -- 918.68
( 評論・随筆 2 )

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 B18B 主配架/918.68/ヤマダ*ビ/(10) 10214535193 一般図書 書架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 山田美妙集 第10巻
著者 山田 美妙 /[著], 『山田美妙集』編集委員会 /編  
出版者 臨川書店
出版年 2015.4
ページ数 530p
大きさ 22cm
NDC分類(9版) 918.68
内容紹介 小説、新体詩、評論、随筆、演劇脚本、言語研究、日記、書簡など、多岐にわたる山田美妙の業績を収録する著作集。第10巻は1892年〜1910年の評論、随筆、序文、雑文類を、年代順に収載。
ISBN 4-653-04140-5
ISBN13桁 978-4-653-04140-5
巻の書名 評論・随筆
巻の書名カナ ヒョウロン ズイヒツ
各巻巻次 2
各巻巻次カナ 2

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
大偉人加藤清正公 3-4
嵩山堂発兌美術木板摺 5
都門雑興の内 5-20
美術世界第十五放言 20-21
小説家番附の噂 21-23
「藤の一本」と「落葉」 23-24
社交一斑 24-25
障子の硝子を拭ふ心得 26
月花見立て 27
『美妙新脚本 村上義光錦旗風』口上 27-28
『美妙新脚本 村上義光錦旗風』檄に代へる緒言 28-30
流行に就て 31-32
梨園の内秘 32-50
芝居者の御幣 50-52
『日本浄瑠璃叢書 巻一』緒言 52-53
流行新煙草入 53-54
流行の小唄 55-56
江島鎌倉づぶぬれ日記 56-61
新流行巾着形の新烟草入れ 61-63
京地の風俗 64-66
婦人化粧の巻 66-68
化粧の秘伝並に評 69-71
しつかり持て 71-72
大葬襍記 73-101
京都特電 101-102
『小説 俠男児』はしがき 102-103
はやりの花 103-105
玩弄火輪船製造法 105-110
再び玩弄火輪船に就て 110-113
『日本浄瑠璃叢書 評註近松著作集』緒言 113
金言解 113-129
異語同義漢字解 130-143
社会瞥見 143-155
建具と額面 155-157
夏の花 158-159
盆石及び盆栽 160-166
和歌革新の機 166-173
『美人詞林 衣香扇影』はしがき 173-174
『断腸録』はしがき 175
『仏教格言集』緒言 175
英雄のおもかげ 175-185
三動物の特質 185-200
化粧と服装 200-239
王子附近 239-244
簡便薬品 244-246
幼年雑笑 246-248
滝の川の紅葉と江戸時代風俗人形 248-250
「言文一致普通文」の批評 251
駒が嶽の危難 251-255
寓言蜘蛛の巣 255-259
『慨世志士 女装の探偵』はしがき 260
『慨世志士 女装の探偵後編』はしがき 260
『明治社交礼式』はしがき 261
『政治小説 桃色絹』はしがき 261-262
『小説 人鬼』はしがき 262
『小説 人鬼』さしゑに題して 263
『小説 人鬼』おくがき 263
『評釈博多小女郎浪枕』はしがき 263-264
大阪市歌応募について 264-266
『小説 漁隊の遠征』はしがき 267
放談ペストの鼠 267-268
無紋の時代 268-273
放談虎変豹変 273-274
手袋の流行 274-281
ポンチ絵の取締 282-290
読書嫌ひ 290-291
書きあつめ 291-292
書きあつめ 292-293
冷淡なる読書 293-294
公使大使 294-295
拙劣文字 295-323
読書嫌ひの結果 323-324
ゐなかぶり二則 324-325
和歌壇の薬石 326-327
雑筆汽車の日々 327-331
『御婦人殿下』緒言 331
批評家の徳義 332-333
新刊小言 333-337
時代物の掲載について 337
金忠輔 337-338
店頭の時計 338-339
尾崎紅葉君へ 339-341
有害なる玩具 341-342
同情の欠乏 342-343
家庭に於ける平等主義 343-344
汽車中の読書家 344-346
小品 草市の老女 346-347
噫釣堀 347-349
活地蔵 349-351
放談吁後家、吁不幸 351-352
新小説羽抜鳥予告 352-353
『血の涙』巻頭言・献辞 353-354
琵琶の遠音 354-358
義士復讐事件 359-361
『小説 金忠輔』はしがき 361
『征露戦歌 民の声』はしがき 361-362
人中の婦人 362-363
一刻の瞥見 363-364
戦争雑話剣弾余響 364-379
紅葉子追憶の記 379-388
紅葉子の幼時 388-392
六千号祝賀 393
清風簞 394
日本婦人今後の服装 395-399
一顆涼 399-400
文壇諸名家雅号の由来 400
史論平維盛 400-403
『不如婦之詩』はしがき 404
<作中に現れたる女性>浜路 404
故人と僕 404-406
招涼珠 406-407
二葉亭四迷君 407-410
『滑稽妙な術』はしがき 410-411
『滑稽妙な水』はしがき 412
一滴露 412-426
『諷刺文学 ふたり女』序 426
『史外史伝 平重衡』はしがき 426-427
『諷刺文学 妙な依頼』はしがき 427
批評 428-430
批評 430-437
批評 437-439
学海居士里見八犬伝批評の第一
批評 439-442
学海居士里見八犬伝批評の批評第二
みなれざを
一喜一憂捨小舟
批評 443-447
明治唱歌第一集中央堂発兌
藪の鶯
本郷W、S生に
一寸申訳
近刊批評 448-450
自由鏡初編
今世ひめかゞみ
婦人言論の自由。
夏木たち
近刊批評 450-452
文覚上人勧進帳
新婦人
君子と淑女
新刊批評 452-453
新文学誌
文明の母
晃山記遊
都の花と小説華錦及びこがね
女学雑誌の舞踏論
近刊批評 454-456
政党美談淑女の操
三婦人雑誌の世評
文芸美術 456-457
枕の草紙まなびがき
近刊批評 457-458
新刊著作一口評
文芸美術 459-460
源氏物語まなびがき桐つぼの条
批評 461-462
明治唱歌第二集及び幼稚の曲第一集
産科婦人科研究会月報第一号
美術園
文芸美術 462-463
口画の解
批評 463-464
山間の名花
批評 464
新編紫史第二編
立志美談
批評 465
女子の務
はゝのつとめ
辞書に無い解釈
雑纂 465-468
今日の婦人の覚悟
裸体人の画
文学評論しがらみ草紙
真理
別に注意すべきもの
婦人世界
国華批評の一
雑纂 468-470
国華批評の二
雑纂 470-473
饗庭篁村氏ふたゝび筆を新聞社に執る
日本文学史に小説を省く
国民の友の新年附録
喪服の色
帽子を去る礼
ちやアれす二世の滑稽
廃娼論
或人の辞世
露伴子の《毒朱唇》
仏国のどうで氏
新流行の頭巾
雑纂 474-477
国民の友の新年附録
最も長い言葉
西洋状袋の起原
てにずん詩老の近作
国の花
雨の予察
無言の物がたり
雑纂 477-480
文学極衰?
日本の新詩壇
小説朱欒に怨みが
雑纂 480-485
日本陶器小史
文芸美術 486-487
俗曲改良家の意見
莟の花 487-495
文学小言 495-496
美と醜
艶魔伝
詩、酒、風流