平工 剛郎/著 -- 北海道出版企画センター -- 2016.6 -- 288.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 C10A 主配架/288.3/ヒラク*タ/ 10214830752 一般図書 書架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 北の漂泊者 飛驒屋久兵衛
著者 平工 剛郎 /著  
出版者 北海道出版企画センター
出版年 2016.6
ページ数 378p 図版6枚
大きさ 19cm
一般件名 飛驒屋久兵衛(世系)
NDC分類(10版) 288.3
内容紹介 代々「飛驒屋久兵衛」と名乗った、飛驒国下呂郷の武川家の当主たち。北海道及び下北半島の大畑での事業活動の展開状況から、アイヌの蜂起を招いた原因、北海道撤退後まで、四代にわたる飛驒屋の波瀾に満ちた生涯の実像に迫る。
ISBN 4-8328-1606-0
ISBN13桁 978-4-8328-1606-0

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに 7-15
第一章 他国稼ぎの決意 17-26
第二章 下北半島の大畑を目指して 27-42
第三章 北海道へ渡る 43-57
第四章 山林請負人としての飛騨屋 59-140
第五章 山林請負事業からの撤退と場所請負事業への転身 141-193
第六章 クナシリ・メナシの戦い 195-214
第七章 奥蝦夷地におけるアイヌ交易と飛騨屋の経営 215-243
第八章 蜂起時における社会経済情勢 245-264
第九章 蜂起の直接的な原因と飛騨屋及び松前藩の責任 265-301
第十章 公訴の提起と北海道の事業からの撤退 303-328
第一一章 北海道撤退後の飛騨屋 329-359
あとがき 361-365
飛騨屋年表 366-377
飛騨屋久兵衛(倍行)の江戸から大畑への道法 378