批判的研究者のロクーム・イニシャティヴ/著 -- こぶし書房 -- 2019.5 -- 309.334

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 B01B 主配架/309.334/カ-ルコルシ/ 10217096898 一般図書 書架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル カール・コルシュのアクチュアリティー
著者 批判的研究者のロクーム・イニシャティヴ /著, ミヒャエル・ブックミラー /著, 青山 孝徳 /編・訳  
出版者 こぶし書房
出版年 2019.5
ページ数 188,4p
大きさ 20cm
NDC分類(10版) 309.334
内容紹介 1920年代の傑出した理論家であり、同時代の日本の社会科学者にも大きな影響を与えたコルシュ。コミンテルン中央と決別し、ファシズムとスターリニズムとたたかう道を選んだ思想家の軌跡を辿り、その現在的可能性を問う。
ISBN 4-87559-350-8
ISBN13桁 978-4-87559-350-8

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ヨアヒム・ペレルス/著 9-12
カール・コルシュにおける法的行為の重要性 ユルゲン・ザイファト/述 13-22
コルシュとブレヒトの弁証法 ハインツ・ブリュッゲマン/述 23-48
カール・コルシュのマルクス批判 ミヒャエル・R.クレートゥケ/述 49-59
ミヒャエル・ブックミラーとカール・コルシュ、思考の親和性 オスカル・ネークト/述 61-73
カール・コルシュにおける理論と実践の関係 ゲルト・シェーファー/述 75-80
ジャコバン主義と第二インターナショナル・マルクス主義貧困理論のカール・コルシュによる批判 ミヒャエル・フェスター/述 81-87
カール・コルシュ(一八八六-一九六一年)とその軌跡 ミヒャエル・ブックミラー/著 91-121
カール・コルシュとローザ・ルクセンブルク ミヒャエル・ブックミラー/著 122-155