松枝 亜希子/著 -- 生活書院 -- 2022.3 -- 499.021

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 A05A 主配架/499.021/マツエダ*ア/ 10218119878 一般図書 書架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 一九六〇年代のくすり
副書名 保健薬、アンプル剤・ドリンク剤、トランキライザー
著者 松枝 亜希子 /著  
出版者 生活書院
出版年 2022.3
ページ数 205p
大きさ 21cm
一般件名 医薬品-歴史
NDC分類(10版) 499.021
内容紹介 1950年代から70年代までの国内の医薬品、特に保健薬、アンプル剤、市販向精神薬などについて、社会的状況およびその変容の経緯を検証。これらの事例を通し、重篤な薬害の背景や、今後生じる問題などを考察する。
ISBN 4-86500-137-2
ISBN13桁 978-4-86500-137-2

目次

第一章 一九六〇年代七〇年代の医薬品がおかれた社会的状況と本書の目的
  第一節 戦後の薬害の顕在化と薬害批判
  第二節 本書の目的および分析した資料と構成
第二章 保健薬ブーム
  第一節 保健薬とはなにか
  第二節 保健薬ブームの実際
  第三節 戦後から一九六〇年代にかけての医薬品をめぐる制度
  第四節 小括
第三章 アンプル剤・ドリンク剤ブーム
  第一節 アンプル剤・ドリンク剤とはなにか
  第二節 アンプル入りかぜ薬による事故の発生と販売への影響
  第三節 小括
第四章 精神のビタミン剤
  第一節 トランキライザーとはなにか
  第二節 市販トランキライザーの社会問題化と販売の規制
  第三節 小括
第五章 一九六〇年代七〇年代の歴史的経緯をふまえて
  第一節 厚生省による医薬品の有効性および安全性を確保するための整備
  第二節 一九六〇年代七〇年代の医薬品がおかれた社会的状況を検証した今日的意義について