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葉隠<武士道>の史的研究
谷口 眞子/著 -- 吉川弘文館 -- 2022.8 -- 156
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
県立
B08B
主配架/156/ヤマモト*ツ/
10218236812
一般図書
書架
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資料詳細
タイトル
葉隠<武士道>の史的研究
著者
谷口 眞子
/著
出版者
吉川弘文館
出版年
2022.8
ページ数
7,425,24p
大きさ
22cm
一般件名
葉隠
NDC分類(10版)
156
内容紹介
山本常朝と田代陣基が編纂した武士道論「葉隠」。「葉隠」武士道300年の歴史に迫り、現代人の「日本」「武士道」の認識枠組みが、過去の記録・記憶・歴史意識の絶えざる読み替えの結果であることを示す。
ISBN
4-642-04351-9
ISBN13桁
978-4-642-04351-9
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目次
序論 創られた葉隠像の解体に向けて
はじめに
一 葉隠の研究史と問題点
二 本書における葉隠の研究方法
第一部 葉隠成立の軌跡と山本常朝の奉公観
第一章 山本常朝の略歴と葉隠の奉公観
一 山本常朝の略歴
二 葉隠成立以前の常朝の奉公観
三 葉隠の構成と常朝の奉公観
四 御側仕えの奉公人道
第二章 山本常朝の古今伝授奉公
はじめに
一 『古今和歌集』の伝授と歌壇における御所伝授の位置
二 鍋島光茂による和歌の学び
三 山本常朝の古今伝授奉公
四 出家後の常朝・鍋島家・中院家の交流
おわりに
第三章 歴代藩主へ提出した常朝の意見・異見・諫言
はじめに
一 綱茂への先祖の語り
二 吉茂への「常朝聞書」上申と直茂百回忌
三 吉茂の養嗣子宗茂への諫言
四 宗茂が受け継いだ常朝からの教訓
五 諫言に関する田代陣基への忠告
おわりに
第四章 葉隠成立と鍋島直茂百回忌
はじめに
一 直茂百回忌における山本家・中野家からの帰参願
二 系図からみえる山本家・中野家の危機
三 常朝による中野清明の奉公書上
四 「清明年譜」にみる鍋島直茂と中野清明の主従関係
おわりに
第二部 読み替えられていく葉隠
第一章 明治~昭和初期の葉隠抄本・全集本の刊行
一 葉隠の会読と「葉隠聞書校補」の編纂
二 日露戦争と『武士道叢書』「現代大家武士道叢論」にみる武士道論
三 葉隠抄録版の刊行
四 『鍋島論語葉隠全集』の刊行
第二章 一九三〇年代の佐賀における葉隠の顕彰と学校教育
一 肥前史談会と葉隠研究会の設立
二 満洲事変・第一次上海事変における佐賀出身軍人の活躍と葉隠の愛読章句
三 葉隠関係者の顕彰
四 栗原荒野の研究
五 佐賀における学校関係者の葉隠教育と実践
第三章 一九三〇年代の日本における葉隠の普及過程
はじめに
一 「爆弾三勇士」に対する社会の反応と識者の考え方
二 葉隠精神の体現者と目された佐賀の軍人たち
三 葉隠の全国的普及
四 葉隠の読み替え
おわりに
第四章 日本精神としての葉隠
はじめに
一 「軍人勅諭」の不徹底と戦陣訓の発布
二 昭和一五~一六年における葉隠関連書の刊行
三 真珠湾攻撃における特別攻撃隊と広尾大尉顕彰
四 日本精神としての葉隠
五 皇国形成に寄与した葉隠という言説
結論 テクストとしての葉隠と書物としての『葉隠』
一 山本常朝の奉公からみえる葉隠の言説空間
二 江戸時代の武士像再考
三 書物としての『葉隠』と意味生成のメカニズム
四 葉隠と日本主義・日本精神
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