小林 裕和/著 -- 晃洋書房 -- 2024.2 -- 689.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 A07A 主配架/689.4/コバヤシ*ヒ/ 10218386804 一般図書 書架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 地域旅行ビジネス論
著者 小林 裕和 /著  
出版者 晃洋書房
出版年 2024.2
ページ数 9,169p
大きさ 22cm
一般件名 観光事業 , 地域開発
NDC分類(10版) 689.4
内容紹介 DMC、インカミング・ツアーオペレーター、ランドオペレーター…。これまで実務/観光研究分野で十分に整理できていなかった、旅行目的地を事業の拠点とする旅行ビジネスを包括的に解説する。
ISBN 4-7710-3823-3
ISBN13桁 978-4-7710-3823-3

目次

第1章 地域旅行ビジネスの時代
  1.1 なぜ「地域旅行ビジネス」に注目するのか
  1.2 研究の方法
  1.3 地域旅行ビジネスの概念と本書における用語の定義
  1.4 本書の構成
第2章 先行研究レビューと本研究の位置づけ
  2.1 先行研究のレビュー手法
  2.2 観光における「発着」の空間構造と旅行サービスビジネス
  2.3 観光流通チャネル論
  2.4 日本における地域旅行ビジネスの研究動向
  2.5 観光地側の視点から見た地域旅行ビジネス
  2.6 まとめ
第3章 地域旅行ビジネスはいかに発展してきたか
  3.1 観光業の変遷と地域旅行ビジネスの役割
  3.2 地域旅行ビジネスの形成と発展
  3.3 まとめ
第4章 着地型観光におけるインカミング・ツアーオペレーター(ITO)
  4.1 着地型観光の概念,課題,そしてインカミング・ツアーオペレーターの役割
  4.2 着地型観光の目的の再確認
  4.3 事例:隠岐旅工舎(山陰観光開発株式会社)と創業者
  4.4 着地型観光の再解釈
  4.5 まとめ
第5章 日本におけるデスティネーション・マネジメント・カンパニー(DMC)の起源とMICE開催地としての発展
  5.1 デスティネーション・マネジメント・カンパニーとは
  5.2 先行研究
  5.3 「DMC」の用語の定義と使用法
  5.4 株式会社DMC沖縄と沖縄のMICEの事例
  5.5 考察
  5.6 まとめ
第6章 2つの共創的役割
  6.1 地域旅行ビジネスとは
  6.2 地域旅行ビジネスのサプライヤー的役割について
  6.3 2つの共創
  6.4 まとめ
第7章 結論:概念,社会関係性の経験,2つの共創
  7.1 各章のまとめと本書の結論
  7.2 今後の課題と展望