池上 英洋/著 -- 筑摩書房 -- 2024.12 -- 704

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 A13A 主配架/704/イケガミ*ヒ/ 10218451900 一般図書 書架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 自分につながるアート
副書名 美しいってなぜ感じるのかな?
叢書名 ちくまQブックス
著者 池上 英洋 /著  
出版者 筑摩書房
出版年 2024.12
ページ数 95p
大きさ 19cm
一般件名 美術
NDC分類(10版) 704
内容紹介 長い歴史のあいだ、ずっと絵を描き続けてきた人類。なぜ人間だけがそのようなアートを必要とするのか? 美術と生活・社会との関わりや、アート作品の意味などを通して、人類だけがもつ不思議な価値観について考察する。
ISBN 4-480-25158-9
ISBN13桁 978-4-480-25158-9

目次

◆はじめに
|第1章|人間とアートは切っても切り離せない?!
  アートが無ければ本も無い
  「美しい」と感じる動物は人間だけ?
  異性に対して感じる「美しさ」って?
  美しさの絶対的な基準はない
  “カワイイ”のルーツ
  “普遍的な”美しさ
|第2章|アートはどのように生まれたか?
  “食べるため”に生まれたアート
  そして、人はなぜか模様を付け始める
  描かれた人の形
  眼の無い顔
  <ミロのヴィーナス>の腕
  “印象派”を生んだ「類推する力」
|第3章|アートが“働く”とは?
  絵は最も力のあるメディアだった
  見たことのないものを伝える役目
  疑問があるなら答えましょう
  絵が伝えるメッセージ
|第4章|アートが面白いってどういうこと?
  本物みたい! はいつだって凄い
  アートは読み解けると面白い
  現代アートは難しい?
  これもアートなの?
◆次に読んでほしい本