吉野内 美恵子/著 -- 水声社 -- 2024.12 -- 953.6

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 B19B 主配架/953.6/ヨシノウチ*ミ/ 10217359670 一般図書 書架 iLisvirtual
県立 書庫2(X9K) 郷人/953.6/ヨシノウチ*ミ/ 10217359669 郷土図書 禁帯 書架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル バルザック『あら皮』研究
副書名 ダンテとラブレーから読み解く複合的構想
著者 吉野内 美恵子 /著  
出版者 水声社
出版年 2024.12
ページ数 247p
大きさ 22cm
一般件名 あら皮
NDC分類(10版) 953.6
内容紹介 ダンテとラブレーの精読を経て、悪魔に魂を売った破滅の物語の「あら皮」は、罪の浄化というもう一つの物語に反転する。「風俗研究」と「哲学的研究」の架橋をもくろむバルザックの広大な構想を明らかにする。
ISBN 4-8010-0844-1
ISBN13桁 978-4-8010-0844-1

目次

序論
第一部 ラブレーから読み解くパラテクスト、そして<あら皮>に刻まれた文言
  第一章 「エピグラフ」の問題点
  第二章 「モラリテ」の分析と考察
  第三章 <あら皮>に刻まれた文言
第二部 ダンテの『神曲』から読み解く「エピローグ」
  第一章 『神曲』と『追放された者たち』
  第二章 「エピローグ」の考察と『あら皮』の結末
  第三章 「エピローグ」の挿絵
第三部 テクストの複合的構想
  第一章 骨董店とその店主
  第二章 『あら皮』に描かれた七罪
  第三章 煉獄の物語
結論