飯田 健/著 -- 有斐閣 -- 2025.3 -- 311.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 B01B 主配架/311.14/セイジコウド/2025 10218477991 一般図書 書架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 政治行動論
副書名 有権者は政治を動かせるのか
叢書名 有斐閣ストゥディア
著者 飯田 健 /著, 松林 哲也 /著, 大村 華子 /著  
出版者 有斐閣
出版年 2025.3
ページ数 11,205p
大きさ 22cm
一般件名 政治心理学
NDC分類(10版) 311.14
内容紹介 代表民主制における有権者の役割とは何か。人びとの投票行動や政治意識について、豊富な実証例とともに学べるテキスト。最新データと研究成果を反映し、近年注目を集めるトピックもコラムとして加えた新版。
ISBN 4-641-15136-9
ISBN13桁 978-4-641-15136-9

目次

CHAPTER 序 政治行動論とは
  1 はじめに
  2 本書の特徴
  3 政治と代表民主制
  4 代表民主制と応答性
  5 応答性と選挙
  6 応答性の確保と有権者の役割
  7 本書の構成
第1部 民意の実態
CHAPTER 1 民意の分布と形成
  1 はじめに
  2 民意とは何か
  3 政府の規模に関する民意の分布と推移
  4 安全保障に関する民意の分布と推移
  5 民意の形成
  6 経済的ニーズと経済格差をめぐる民意
  7 民意の対立と応答性
CHAPTER 2 有権者の政治知識と判断
  1 はじめに
  2 政治における有権者のジレンマ
  3 日本の有権者の政治知識量
  4 政治知識量と政治判断
  5 より多くの政治知識量を持つのは誰か
  6 政治判断の手がかり
CHAPTER 3 党派性とイデオロギー
  1 はじめに
  2 党派性とは何か
  3 手がかりとしての党派性
  4 イデオロギーとは何か
  5 手がかりとしてのイデオロギー
  6 無党派層の増大と脱イデオロギー化
第2部 民意と選挙
CHAPTER 4 投票参加
  1 はじめに
  2 投票参加の実態
  3 投票参加の利益
  4 投票参加のコスト
  5 有権者の特徴と投票参加
  6 1票の重みと投票しないパラドックス
  7 投票参加と政策
CHAPTER 5 投票選択
  1 はじめに
  2 4つの情報
  3 支持する政党
  4 政策争点に関する立場
  5 政策争点,党派性,イデオロギー
  6 候補者の属性
  7 過去の業績
  8 投票選択と応答性
CHAPTER 6 選挙と情報
  1 はじめに
  2 3つの情報源
  3 情報源への接触
  4 選挙キャンペーンとメディアの影響
  5 社会的ネットワークの影響
第3部 民意と政策のつながり
CHAPTER 7 民意と経済
  1 はじめに
  2 経済状態と与党への投票
  3 与党の景気対策と選挙のタイミング
  4 政治的景気循環
  5 政治家と有権者の情報の非対称が克服される条件
CHAPTER 8 民意と政策
  1 はじめに
  2 民意と政治家
  3 政策分野による違い
  4 民意と政党
  5 民意と政策
  6 民意に対する政府の応答性が高まる条件
CHAPTER 9 選挙制度の影響
  1 はじめに
  2 選挙制度による結果の違い
  3 選挙区定数と有権者
  4 選挙制度の類型
  5 選挙制度と投票率
  6 選挙制度と政党数・候補者数
  7 選挙制度と意見の多様性
  8 選挙制度と民意の集約
CHAPTER 終 有権者は政治を動かせるのか
  1 はじめに
  2 有権者の行動と政治家・政府の応答性
  3 代表民主制と有権者