河西 春郎/監修 -- ニュートンプレス -- 2025.10 -- 491.371

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 児A03A 児/491J/ノウノガ/ 10218522117 児童図書 貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 脳の学校
副書名 わかりやすくておもしろい!!
叢書名 ニュートン科学の学校シリーズ
著者 河西 春郎 /監修  
出版者 ニュートンプレス
出版年 2025.10
ページ数 175p
大きさ 19cm
一般件名
NDC分類(10版) 491.371
内容紹介 精密で、複雑で、なぞの多い「脳」。科学の力で少しずつ解き明かされてきている「脳」について、イラストや豆知識、関連情報を交えてやさしく解説する。科学雑誌『ニュートン』から生まれたジュニア向けシリーズ。
ISBN 4-315-52962-3
ISBN13桁 978-4-315-52962-3

目次

まえがき
この本の特徴
キャラクー紹介
ウソ? ホント? 脳のウワサ館
  ウサワ1 「脳が大きい動物ほど頭がいい」
  ウワサ2 「脳は使わないとおとろえていく」
  ウワサ3 「ヒトは脳の10%ほどしか使っていない」
  ウワサ4 「男性脳と女性脳がある」
  ウワサ5 「運動すると頭がよくなる」
1じかんめ 脳はこうして生まれた
  01 脳とは頭の中にある“宇宙”
  02 「脳」と「心」は関係があるの?
  03 右脳と左脳で役割を分担している
  やすみじかん 「うそ発見器」のしくみ
  04 「神経」が生まれたのはカンブリア紀
  05 チューブのような形の“原始的な脳”
  06 哺乳類の脳は記憶や感情の機能がアップした
  やすみじかん “相手の気持ちがわかる”脳の力
  07 “頭でっかち”がヒトの特徴
2じかんめ ヒトの脳ってスゴイ!
  01 ヒトの脳の構造をみてみよう
  02 脳の“しわしわ”はニューロンの集まり
  03 たくさんのニューロンが情報をやりとりしている
  04 ニューロンは電気信号で情報を伝える
  やすみじかん 「脳トレ」には意味がない!?
  05 脳内の“住所”をあらわす地図がある
  06 体を動かせるのは脳のおかげ
  07 体をまっすぐできるのも脳のおかげ
  08 ヒトは脳とのどの進化で言葉を話せるようになった
3じかんめ かしこい脳ってどんなの?
  01 CMを見ると知らないうちに脳が動かされる!?
  02 脳とコンピューターは似ている
  03 “すぐ消える記憶”がヒトの行動を支えている
  04 記憶にはいろいろな種類がある
  05 脳のネットワークが記憶をつくる
  06 喜怒哀楽とセットだと記憶に残りやすい
  やすみじかん 事件の目撃情報はあてにならない!?
  07 はっきり覚えていても正しい記憶とはかぎらない
  08 強い感情は記憶をくるわせやすい
4じかんめ これって脳の病気!?
  01 音痴とそうでない人の脳にはちがいがある?
  02 「乗り物酔い」は脳の混乱が引きおこす
  03 食欲は脳がコントロールしている
  やすみじかん “別腹”や“やみつき”の正体
  04 強いストレスでおなかが痛くなるのはなぜ?
  05 「疲れ」の原因となる脳内物質がある
  06 疲れがとれないのは病気のサイン
  07 ぐっすり眠ると体だけでなく脳の疲れもとれる
  08 「あくび」の役目は脳を起こすこと
5じかんめ 新技術で脳のひみつにせまる
  01 脳は自分の“傷”を見つけることができる
  02 脳の活動を光で操ることができる技術
  03 ロボットで「うつ病」のしくみを探る
  やすみじかん 脳のはたらきを丸見えにするマシン
  04 脳が思い浮かべた映像を再現する
  05 もしヒトの脳とAIが合体したら
  やすみじかん 脳信号でサルがゲームをする!?
  06 仮想現実を使った脳の実験もある
  やすみじかん ヒトの脳のひみつを握る小さなサル
用語解説