相川 充/監修 -- カンゼン -- 2025.11 -- 141.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 児A01B 児/141J/コドモカ/ 10218532077 児童図書 書架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル こども感情とのつきあい方
副書名 自分の感情と大切につきあえるようになる本
著者 相川 充 /監修, バウンド /著  
出版者 カンゼン
出版年 2025.11
ページ数 125p
大きさ 21cm
一般件名 感情
NDC分類(10版) 141.6
内容紹介 うれしい、怒り、悲しい…。感情は「あなた」を知るための道しるべ。感情と向きあうことで、なりたい自分の姿が見えてくる。感情が持つ大切な役割と、感情をうまくコントロールし、受け入れる方法を説明します。
ISBN 4-86255-782-7
ISBN13桁 978-4-86255-782-7

目次

●はじめに
第1章 感情は毎日の生活の中で変化する
  1 友だちと意見が違ってイライラしたことはない?
  2 友だちのほうが勉強ができると不安にならない?
  3 家族と一緒にいると心が落ち着かない?
  4 友だちからプレゼントをもらったらうれしくならない?
  5 夏休みが近づくとウキウキしない?
  COLUMN●6つの感情の表情は世界共通
第2章 いろいろな感情があることを知ろう
  1 感情ってなんだろう
  2 うれしい、怒り、悲しい以外の感情って何?
  3 ポジティブな感情って何?
  4 ネガティブな感情って何?
  5 ネガティブな感情は自分を守るためのサイン
  6 感情は顔に出てくる
  7 感情は声にも表れる
  8 感情が生まれるには理由がある
  9 感情には目的がある
第3章 自分の感情とどうつきあう?
  1 自分の今の感情を知ろう
  2 感情がわからないときはどうする?
  3 もうひとりの自分を頭の中につくってみよう
  4 楽しいときはみんなと一緒に味わおう
  5 感謝の気持ちは言葉にして伝えよう
  6 悲しくなったら原因を考えてみよう
  7 つらいときは「つらい」と言葉に出すことが大切
  8 不安になったら不安の原因を考えよう
  9 嫉妬したときは嫉妬している自分を認めよう
第4章 怒りとのつきあい方を学ぼう
  1 怒りは友だちとケンカするもとになってしまう
  2 ドキドキしたり手足が熱くなったら怒っているのかも
  3 怒りをぶつけても問題は解決しない
  4 怒りをプラスのエネルギーに変えよう
  5 怒りを感じたら深呼吸を6回しよう
  6 怒りの気持ちが悪いわけではない
  7 怒りは穏やかに伝える
  8 本当に我慢できないときはキレたっていい
  9 人に気をつかいすぎて怒りやすいのかも
第5章 友だちの感情とのつきあい方は?
  1 友だちの気持ちを思いやろう
  2 友だちがどんな気持ちなのかを聞いてみよう
  3 友だちを傷つけない言葉をかけよう
  4 友だちが喜んでいるときは一緒に喜ぶ
  5 友だちが落ち込んでいるときは近くにいてあげよう
  6 怒っている友だちにはあなたができることを聞く
  7 言葉をやりとりすればお互いの気持ちが伝わる
  COLUMN●感謝の気持ちが心のつながりを強くする
第6章 自分の感情を大切にしよう
  1 いろいろな感情を持つことは普通のこと
  2 ネガティブな感情も受け入れよう
  3 相手に興味があるから感情が変化する
  4 自分がどうしたいのかを考えることが大切
  5 自分の感情を大切にしよう
●参考文献
●さくいん