孫 石煕/著 -- 法政大学出版局 -- 2025.12 -- 070.221

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 C07B 主配架/070.221/ソン*ソ/ 10218535508 一般図書 書架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 場面
副書名 報道の現場から見つめた韓国社会
叢書名 サピエンティア
著者 孫 石煕 /著, 権 学俊 /訳  
出版者 法政大学出版局
出版年 2025.12
ページ数 11,388p
大きさ 20cm
一般件名 ジャーナリズム , 韓国
NDC分類(10版) 070.221
内容紹介 韓国の保守政権下でメディアへの圧力や介入が強まるなか、いかに権力と戦い、真実を報じつづけたのか。韓国の世論調査で「最も信頼できるジャーナリスト」第1位に約20年選ばれた著者が、自身が報じてきた歴史的事件を描く。
ISBN 4-588-60380-8
ISBN13桁 978-4-588-60380-8

目次

はじめに-昔の宮殿の門番たちのために
第Ⅰ部 「アジェンダ・キーピング」を考える
  第1章 前日譚:二〇一二年Sグループ労使戦略
  第2章 その船、セウォル号
  第3章 タブレットPCが引き金となって開いたパンドラの箱
  第4章 大統領選挙は花火ではない
  第5章 避けて通れない#MeToo
  第6章 私たちは平壌に行かなかった
第Ⅱ部 ジャーナリズムはどうあるべきか?
  第1章 公営放送から総合編成チャンネルへ
  第2章 ジャーナリズムから運動へ?
  第3章 レガシーからデジタルへ
  第4章 コーナーを見渡すと新しいジャーナリズムが見える
  第5章 ジャーナリズムのより善き仕組みを目指して
おわりに-『ニュースルーム』を離れる