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深海の学校
藤倉 克則/監修 -- ニュートンプレス -- 2026.3 -- 452
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
県立
児A02B
児/452J/シンカイ/
10218561769
児童図書
書架
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資料詳細
タイトル
深海の学校
副書名
わかりやすくておもしろい!!
叢書名
ニュートン科学の学校シリーズ
著者
藤倉 克則
/監修
出版者
ニュートンプレス
出版年
2026.3
ページ数
175p
大きさ
19cm
一般件名
深海海洋学
,
深海生物
NDC分類(10版)
452
内容紹介
深海ってどんなところ? どんな生きものが暮らしているの? 深海のひみつについて、イラストや豆知識、関連情報を交えてやさしく解説する。科学雑誌『ニュートン』から生まれたジュニア向けシリーズ。
ISBN
4-315-53006-3
ISBN13桁
978-4-315-53006-3
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目次
まえがき
この本の特徴
キャラクター紹介
深海しゃしん館
海はとても深い
暗い海にただよう
高い圧力のかかる世界
煙わきたつ海底
ふしぎな生き物が待つ
1じかんめ 深海ってどんな場所?
01 「深海」は暗く冷たく圧力のかかる世界
02 水深200メートルから先で水温が一気に下がる
03 水深1000メートルから生き物が少なくなる
04 すさまじい水圧のかかる「超深層」
やすみじかん 海は深いけど“浅い”!?
05 “海底の地図”を見てみよう
06 地球の活動で海底が少しずつ生まれていく
07 海の底にも大きな山がそびえ立っている
08 実は海底の大半が“平らな土地”
2じかんめ 水深200~1000メートル 深海の入口の生物
01 ストロー状の口をもつサギフエ
02 口先のセンサーで獲物を探すノコギリザメ
03 実は貝の仲間の“流氷の天使”クリオネ
04 世界最大のカニ タカアシガニ
05 深海の“掃除屋”ダイオウグソクムシ
やすみじかん 「泳ぐ」より「歩く」のが得意な魚
06 “生きた化石”とよばれる魚シーラカンス
07 ふっくらした体が特徴のホテイウオ
やすみじかん 世界唯一の「深海の水族館」が日本にある!
3じかんめ 水深1000メートル~ 深海の闇に生きる生物
01 深海の生き物は何を食べているの?
02 小さな生き物が深海と浅い海を行き来する
03 海中に降る“雪”が地球を守る?
04 深海にはごく小さな生き物がいっぱい
やすみじかん 深海にただようプランクトン
05 深海に潜るのが得意なマッコウクジラ
06 クジラとも戦う伝説の“怪物”ダイオウイカ
やすみじかん かわった姿の深海のイカたち
07 指のように太い腕をもつユビアシクラゲ
4じかんめ 深海にわき出す命の源
01 冷たい海底に噴き上がる熱い海水
02 熱水噴出孔は深海の“オアシス”
03 深海の化学物質をたよりに生きる生き物たち
04 海底の電気を“食べる”生き物がいる!?
05 生命進化の鍵を握る深海の小さな生き物
06 深海から泥をもちかえるプロジェクト
07 最初の生命は熱水から生まれた!?
やすみじかん 土星の衛星にある熱水噴出孔
5じかんめ 高度な技術が支える深海探査
01 深海は簡単には行けない厳しい世界
02 音波で海底を調査する探査機
03 人を乗せて航行する潜水調査船「しんかい6500」
やすみじかん しんかい6500の中はどうなっているの?
04 深海の海水データを採取するマシン
05 小さなプランクトンをつかまえる特殊な網
06 大量のロボットで世界中の海を調べる
やすみじかん 有人潜水調査船の先がけ
6じかんめ 深海研究で地球の未来が見えてくる
01 深海の生き物たちが危ない!
02 深海を汚すプラスチックごみ問題
03 海底火山から出てきた“石”が大問題に
04 海は地球の熱を吸ってためている
05 深海の水はゆっくりめぐっている
06 二酸化炭素を吸収する海のしくみ
やすみじかん 温暖化で深海の流れが止まる!?
07 海を活用して温暖化を止める方法
08 すでに進んでいる二酸化炭素を閉じ込める技術
用語解説
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