イベント・展示
令和7年度 企画展示 本で楽しむ版画~棟方志功、ナンシー関を中心に~
- 場所:青森県立図書館1階一般閲覧室
- 期間:令和7年8月29日(金曜日)から9月24日(水曜日)まで
今年は棟方志功没後50年の節目です。また今年1月、日本を代表する消しゴム版画家ナンシー関さん(青森市出身)の残した消しゴムはんこを、デジタルデータとして永続的に保存しようというアーカイブプロジェクトが始まり、クラウドファンディングが行われたというニュースがありました。
そこで青森県立図書館では、版画や青森県出身の版画家について、より詳しくなれるような本を集めてみました。
<版画の技法や美術史を「知る」>
版画について「知る」ことができる本のほか、様々な版画作品を「見る」ことができる画集や展覧会図録、原画が版画で作られた「絵本」など、小テーマを設けて展示します。
<「ナンシー関」や「棟方志功以外の青森県出身版画家」>
青森県出身版画家に関する図書や新聞、雑誌などを紹介します。
このほか、当館所蔵の版画関係の特殊資料も展示します。
<近代文学館>
当館2階青森県近代文学館からは、「夫婦の蔵書票」をテーマに、蘭繁之・川村慶子夫妻の蔵書票を版木とともに紹介しています。
青森県立図書館へお越しの際は、ぜひ2階青森県近代文学館も併せてご利用ください。